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【膝】 膝の後ろを伸ばすと痛い。。。【尾道の整体】

2017/10/19

ふとした時に膝が痛む。例えば座った状態から立ち上がろうとする時など・・・

 

歩いている時も、今まで全然痛くなかったのに痛みが出てくる・・・。

 

膝の後ろ側が伸びると激痛が走る、というお悩みを抱える方は非常に多いです。

 

 

病院に行くと、レントゲンを撮られて、

骨と骨の間(関節)が狭くなっているから痛みが出ている」

と言われて、湿布を渡されて、「筋肉をつけなさい!」とだけ言われて様子を見る。

 

 

じゃあ、骨と骨の隙間を開ければ痛みは改善する?

 

それは大きな間違いです。

 

立っている時、立ち上がろうとする時、歩いている時には、膝に体重がかかって、関節に上下から圧が加えられ、健康な人でも関節の隙間は狭くなります。

 

「そもそも、痛みがあるから運動できない・・・」

 

ごもっともです!!!

 

今回はそんなあなたに膝の裏を伸ばすとなぜ痛みが出るのか、そして、どの様に治療していけば改善が見込めるのかお話していきたいと思います。

 

 

なぜ膝の後ろを伸ばす様な動作をすると痛みが出るのか?

 

膝の後ろ側の痛みの原因は一つに絞ることができず、いくつかのパターンに分けることができます。

 

半月板や軟骨がすり減ってしまって、痛みが出ていたり、靭帯や筋肉が原因となることもあります・

 

しかし、圧倒的に原因として挙げられる回数が多いのは筋肉です。

 

レントゲンを撮って、骨に異常がない場合は、筋肉に必要以上に負担がかかってしまっている可能性が高いと言えるでしょう。

 

膝の後ろにある筋肉として、ハムストリング筋群・腓腹筋・膝窩筋・そして腓腹筋の3つを挙げることができます。

 

 

ハムストリングとは

hamu.png

太ももの裏側の筋肉の総称で、内側と外側に分かれていて、内側は半腱様筋、半膜様筋、外側は大腿二頭筋と呼ばれるものです。

 

膝の後ろ側に痛みを感じている人の大半は、この大腿二頭筋がガチガチになっています。

 

この大腿二頭筋は、膝の曲げ伸ばしや、足を後ろに上げる様な動きをする際に使われます。

 

あと、外に足を回す様な動きをする際に使われます。

 

 

腓腹筋

hifuku.png

ふくらはぎの部分の筋肉で、内側と外側に分かれていて、最終的にアキレス腱になる筋肉の一つです。

この筋肉は立っているだけでも使われるので、疲労が蓄積しやす筋肉とも言えます。

 

前かがみの姿勢になると、痛みが出やすくなるため、O脚やX

脚が極端な場合には、内側か外側のどちらかに負担がかかって痛みが出やすくなります。

 

 

膝窩筋

shikka.png

あまり聞きなれない筋肉かと思います。膝の後ろにあって、奥の方にあるため直接触ることができません。

この筋肉は、大腿骨の外側から、スネの骨の後ろ側に向かっています。膝を曲げ伸ばしする時に使います。

 

小さな筋肉ですが、膝関節を安定させる作用もあるので、この部分が痛み始めると膝の曲げ伸ばしが辛くなります。

 

 

なぜ膝の後ろの筋肉が硬くなるの?

 

 

膝の裏を伸ばすと痛身を感じる原因は、病院に行くと加齢による筋力低下や骨がすり減ったせいで膝自体が傷んでいるのが原因と言われます。でも、実際に治療をしていくとなると、何かが原因で筋肉が硬くなってしまっているから、それを改善する必要があると考えます。

 

筋肉が硬くなる原因として、左右どちらかに重心をかけて立ってしまう癖があることが挙げられます。そうなると、膝の後ろの筋肉に当然ながら負担がかかります。

 

そうなってしまうと、柔軟性に欠けるようになるため、ちょっとした動きでも刺すように痛みを感じたり、動き始めに痛みが出たりするのです。

 

健康な人であれば多少、骨がすり減ったり、筋力が低下していても、骨盤に左右均等に体重が乗っているため、痛みが出てくることは少ないです。

 

骨盤が傾いていたり、左右のバランスが乱れたりすると足や腰にトラブルが起こりやすくなります。なぜなら、骨盤は体の真ん中にあるからです。

 

なので、いくらマッサージをして筋肉を緩めたとしても、土台がしっかり機能していないため、また同じ痛みを繰り返してしまうのです。

 

 

自分で膝の後ろの痛みを軽減させるには

 

何度も述べているように、膝の後ろの痛みは筋肉の緊張が原因となっています。なのでその部分の筋肉の柔軟性を取り戻すことで軽減させることができます。

 

ストレッチをする

 

比較的簡単にできるのは、上で挙げた3つの筋肉を緩める為に毎日ストレッチを行うことです。

 

ただ、ストレッチやエクササイズはインターネットで調べれば簡単に知ることができますが、その方法があなたに合っているとは限らないので、プロに指導してもらうことをおすすめします。

 

 

痛み止めや注射をしてもらう

 

痛みがあるから、痛み止めを処方してもらうのも一つの方法です。その方法は否定しません。ただ、根本的な原因が解決してないので、何度も痛みを繰り返す可能性があります。

 

やがて、その痛み止めに体が慣れてしまい効かなってしまうことがあるのでご注意を!

 

注射も同じことだと思ってください。

 

 

整体や治療院に行く

 

病院でもよく分からないと言われるような痛みも、整体などで改善して行くことがとても多いです。

これは整形外科を否定しているのではなく、整形外科では、診断してもらうことが主な目的ですので、治療までは手が回らないのです。

 

整形外科の先生は忙しいですから・・・。

 

 

 

膝の裏体操を行う

膝の後ろが伸びにくい状態では、膝に体重が上手に乗らない状態になっています。

 

この問題を解決するだけで症状が快方に向かうことは少なくありません。

無理なストレッチでもないので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

両足を地面につけて、両手で両膝を押さえながら、まっすぐ立ち座りを繰り返します。

 

最初は膝を押さえる手の力に頼りながら行ってみて下さい。

 

 

bulog1.pnghttps://line.me/R/ti/p/%40hmo5377t

 

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