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腰の手術をするその前に!! 後悔している人がいるのも事実 【尾道市の腰痛専門整体】

2017/12/15

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慢性的な腰の痛みや整形外科で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されてたのちに手術を決意した。。。

 

しかし、手術をした事を後悔している人も少なからずおられる事をご存知でしたでしょうか?

 

長年、腰の症状でお困りの方はいくつかの病院に行ったり、いろんな人から腰の情報を聞いてみたりしてこういった事実がある事をご存知かと思いますが、症状が出始めてまだ数ヶ月という方は、この事を知らないと思いますので、ぜひ最後まで呼んで下さい。

 

 

先に言っておきますが、手術をして快適な生活を取り戻された方もたくさんいます。

ただ、この仕事をしていると手術をしたのにまだ痛みがあるといった方と遭遇する場面が多いことからこのような記事を書くことにしました。

 

(※手術をして痛みがなくなれば、私のような治療家と遭遇することは無いと言ってしまえばそれまでですが・・・)

 

 

でも、手術をして主治医の口から「成功です!!」と太鼓判を押されたのに痛みが残るのか?不思議だと思いませんか?

 

手術をして後悔されている方は少数かもしれません。ただ、後悔する方はこのような状況になっておられます。

 

 

 

・手術をしたけど、10あった痛みが7くらいにしかなっていない

 

・術後しばらくは調子が良かったけど、また同じような痛みが出てきている

 

 

・1度では治りきらなかったから、再度・・・

 

・手術したのに治らないんなら、諦めて付き合うしかないな。

 

 

最近では、痛みがぶり返してきたり、症状に変化がなくても再手術をすることはほとんど無いようです。

 

それだけ体に対するリスクが大きいということでしょう。

 

手術に至るまでの経緯

 

「腰が痛い」「足が痺れる」などの症状があると、まずは整形外科に行くと思います。そこで行われるのがレントゲン撮影です。

 

レントゲンとは

主に骨に異常がないのか調べるために行います。整形外科には必ず設備されていますし、多くの方は一度は撮ったことがあると思います。

レントゲンは容易に骨の状態を確認することができますが、逆にいうと骨しか写らないため、その他の情報を把握するには適していません。

ですので、レントゲンを撮っても原因が分からなければMRIの撮影を行います。

MRIとは

骨の状態も見ることができますが、主に筋肉や神経など体の深部の状態を調べるために行う検査です。狭い空間に20〜30分程度入ったままなので少し不安な気持ちになります。

 

 

おそらくこの2つの検査をすると、その画像をもとに何らかの診断名がでることでしょう。

 

腰痛症

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎分離症

腰椎すべり症

 

腰部脊柱管狭窄症

腰椎変形症

筋・筋膜性腰痛

坐骨神経痛

etc.

 

内臓系の疾患原因でない限り、このような診断名が下ると思います。

 

「ヘルニアが神経を圧迫している」

「狭くなった脊柱管が神経を圧迫している」

「椎間板が潰れていてそれで痛みが出ている」

 

 

しかし、画像には異常がなくて診断名をつけるのに苦労する場合もあるのです。

あるデータがあります。

 

『腰が痛くない人にレントゲンやMRIの撮影をしたところ、多くの人に椎間板の異常が見つかった』

 

健常者の75%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板の変性が見つかった

 

痛みがなくてもあなたの身近な5人の友達のうち、4名は腰痛もないのにレントゲンやMRIを撮ると異常があったということになります。

 

 

全てのケースに当てはまるわけではありませんが、画像上の問題と実際の痛みは結びつかないことがあるということ。

 

さらに、「腰痛と画像所見は関係性が

必ずしも一致しない」という研究結果もあるようです。

 

こうなってくると、何が何だかんだか分からなくなってきますよね?もちろん画像診断をするかしないかはあなたの判断に委ねられます。

ただ、レントゲンやCTスキャンによる画像の撮影は放射線被曝のリスクもあることを忘れないでください。

 

 

手術をするのはどんなケース?

ある研究で様々な腰痛患者を100名集めて、

Aチーム:手術を行う

Bチーム:手術を行わず、保存療法で様子を見る

と、いうように経過を追いました。すると、結果はどちらかが明らかに効果があったと言えるほど予後の状態に変化がなかったそうです。

 

手術をして画像で見つかった問題を解決しても腰痛がなくならないということです。

 

 

でも、日常生活が腰痛で満足にできないなど、居ても立っても居られないような症状であれば手術を考えるのも一つの手です。

 

手術をした方がいいケース

・直腸・膀胱障害がある:腰痛が原因で神経にダメージを受け便の排泄がうまくできなかったり、おしっこが出ているにも関わらずそれに気づかないなどの症状

 

・痛みで起き上がることも困難で、長期にわたって寝たきりの状態を強いられている方

こういったケースが手術に該当すると考えられます。

ですが、あくまで手術は最後の手段だということを忘れないでください。

 

 

手術を受けるのにかかる費用

 

手術の費用は様々で、保険適用のものから一部保険対象外となるものもあります。また、同じ診断名でも手術方法によって値段も変わりますし、足の痺れがひどくても椎間板ヘルニアなのか、脊柱管狭窄症なのかでも状況は大きく変わります。

 

 

椎間板ヘルニアの手術

 

軽度のもの:45万円前後

中度から重度のもの:130万円前後

 

また、1カ所で済むものも

あれば複数箇所、処置が必要な場合もあるので、手術を選択される前には費用の相談をしましょう。

 

 

脊柱管狭窄症の手術

 

近年では医療の発達により内視鏡を用いた術式が一般的のようです。

狭くなった脊柱管を広げる処置を行います。

 

脊柱管の手術の場合:130万円前後

 

こちらも、保険でどの程度カバーできるのか?実際の費用はどのくらいかかるのかを確認してから受けましょう。

 

 

ただ、手術をして終わり!というわけにはいきません。中には日帰り手術で対応できるものもありますが、入院が必要になった場合その日にちや費用も加算されることになります。

 

仕事との兼ね合いもある方もおられるので、総合的に考えていかなければなりません。

 

 

 

 

手術を受けるべきか?整体などの治療院に行くべきか?

 

多くの方は手術をいの一番に望まれないと思います。できるならそれ以外の方法で良くなる道を模索するでしょう。

 

しかし、リスクや予算、どのくらい期間がかかるものなのかとあらゆる選択肢を天秤にかけると思います。

 

手術

 

前述したように、手術費用で大きく見積もって130万円+入院費5万円+その後のリハビリ5万円+その他の費用(休職の損害)を大きく見積もって・・・

 

150万円くらいでしょうか

 

それをトータル90日で

症状が改善するとする。

 

メリット

・成功すれば、痛みから解放される

・即効性がある

 

デメリット

・手術による体のダメージ

・他の部位が痛み出すことがある

・全く改善しないことがある

 

 

治療院や整体

 

施術費用は院によって異なります。一つ言えるのは保険が使えないということ。施術費が7000円と仮定した時の場合

 

週に2回のペースで3ヶ月通院したとすると

 

週2回×4週=月5.6万円

 

5.6万円×3ヶ月=16.8万円

 

メリット

・皮膚を裂くようなことがないためダメージが少ない

・仕事を続けながら治療できる

・手術に比べて費用が・・・

 

デメリット

 

・90日通院しても改善しなかった時の時間の無駄

・改善ないこともある

 

 

 

手術も整体もしない、、、

注射や薬の服用によ

る治療

 

原則保険が適用されて治療費は安価

 

メリット

・薬が効けば日常生活を快適に送れる

・自分の状態に合わせて通院できる

 

デメリット

・継続しての服用で薬が効かなくなることがある

・継続的な薬の服用で胃腸にダメージを受ける

・注射の場合、日によって効かないことがある

 

 

 

腰痛に限らず、痛みがある状態はとても辛いです。

ですが、そういった時に選択を早まって取り返しのつかないことにならないよう主治医や周りの治療家の先生に相談してください。

 

いずれにせよ、あなたの生活にあった選択をしてくださいね。

 

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