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もしかして坐骨神経痛!? 歩く時・立っている時にお尻が痛い!  【尾道市 シビレ・痛みの治療院】

2017/12/03

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座っている時にお尻が痛む

 

立っていると次第にお尻から足にかけて痛む

 

上向き(仰向け)で寝るとお尻に痛みが出る

 

歩いているだけでお尻が痛い

 

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日常ではごく当たり前の動作や姿勢をするだけでお尻や太ももに痛みが出てくるといった症状の方は多くおられます。

 

まずは、整形外科に行ってレントゲンを撮るけど、骨には異常がないという理由で、ボルタレンやロキソニンを処方してもらうが、薬を飲んでもじわじわ痛みが出てくる。。。

 

 なぜ、お尻の部分と太もも裏にこんな痛みがずっと出てきてしまうのか、その理由を理解している人はほとんどいないでしょう。

今回は、なぜお尻や太もも裏が安静にしていてもズキズキ痛む症状が起こるのか、そしてその治療法や対処法もお伝えしていきますね。

 

 

 お尻の裏や太もも裏が痛みの原因は何?

 

お尻の痛みから太もも裏の痛みの原因はいくつかありますし、痛みのパターンもいくつかあります。

 

足を伸ばして寝ていると痛みが出るけれど膝を立てて寝ると楽になるなどのケースもあります。

 

お尻と太もものつなぎ目の部分に痛みが現れるケースも多く、
坐骨神経痛や梨状筋症候群という病名をつけられることが多いですが
実際は筋肉が悪化して出ているケースがほとんどです。

 

病院でレントゲンを撮ってもこれといった原因が骨や関節に見つからない際には、
筋肉に何らかの負荷がかかって痛みを引き起こしている可能性が高いと言えます。

 

お尻についている7つの筋肉そしてハムストリング群が関連している筋肉になります。

 

 

お尻の筋肉

 

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お尻には体重を支えるために、大きな筋肉がたくさんあります。その筋肉は深部にあるものから体表でるれることの出来るものまで、様々です。それらが、一つ一つの平べったい筋肉が層のようになっています、

 

 

ハムストリングって?

ハムストリング筋群とは、ももの裏の筋肉の総称です。内側と外側の2つに分かれていて内側には半腱様筋、半膜様筋、外側は大腿二頭筋と呼ばれる筋肉がついています。

 

この筋肉は坐骨というお尻で座るときに支店となる骨の部分から膝にかけてついています。この筋肉の付着部分の筋肉が硬くなって痛みを出すケースが多いです。

 

 

レントゲンでも原因が見つからない理由

 

レントゲンには硬いものしか写りません。

体の中で硬いものといったら・・・そうです!ですね。

なので、骨に異常がないということは、ほとんどの場合レントゲンには写らない筋肉に原因があるのがほとんどなのです。

 

筋肉が固くなることで痛みを発する性質があることから、お尻や太もも裏の痛みがある方はそのあたりの筋肉が固くなっているケースがほとんどです。

 

 

なぜ筋肉が固くなるの?

 

その1:デスクワークなど、同じ姿勢が長時間続くことで筋肉の動きの低下

 

人間に筋力は20代をピークに低下の一途を辿ります。そして、関節の動きも狭くなっていきます。

 

このような状態を放置していると、筋肉に十分な血流が運ばれなくなり、柔軟性を失ってしまうのです。

 

 

その2:ちょっとした癖がそうさせていた

 

立っている時にどちらかの足に過剰に体重をかけたりしていませんか?

そうなってしまうと、当然ながら左右どちらかの太ももやお尻の筋肉ばかり負担が増えるため、疲労が溜まり痛みとして出てくることがあります。

 

筋肉の柔軟性が欠けることで、ちょっとした動きでも刺すような「チクッ」とした痛みが出たり、じっとしていた状態から動き出そうとすると、上手く足が前に出てこなかったりするのです。

 

 

どのように改善していくのか?

 

筋肉の柔軟性

ここまで何度も述べましたが、「筋肉」が痛みの原因になっていることが多いので、その筋肉を緩めていくことが重要です!

 

筋肉を緩める=マッサージ

確かに悪くはありません!

でも、マッサージを良く受けられる方が共通しておっしゃるのが

「その時はいいけど、少し時間が経つと元に戻ってしまう」

 

あなたも経験があるのではないでしょうか?

 

そうならないためには次の事

 

 

体重を均等に乗せよう

体重が乗る部分は体の中でも比較的大きくなっています。その部分とは、そう骨盤です。

この部分に左右均等に体重が乗るとどちらかに痛みや負担が偏るといったことがなくなってきます。

 

ですので、筋肉を緩めた後にしっかりと骨盤で体を支えることができるように処置していかなければなりません。

 

 

 

なぜ骨盤が傾いたりするのか

一言で言うと、日常生活が大いに関係しています。

 

・足を組んだり

 

・片足に体重をかけて立っていたり

 

・座り方

 

 

など、痛みが出てくる方はこれらの姿勢に問題があることがほとんどです。

その癖は人それぞれですので、ここでコレを止めて下さい!とは言えませんが、自分で意識してみることで改善することがあります。

 

 

 

お尻や太もも裏が痛む時の対処法

安静にする

 

「安静にしてても痛みがあるんですけど!!」

って声が聞こえてきそうですが、ご自身が安静だと思っている姿勢は痛みを発する姿勢で、お尻や太ももにとっては負担を受ける姿勢かもしれません。

 

そんなあなたはこのような姿勢をやってみて下さい。

 

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このように股関節と膝を90°にして安静にしてみて下さい。

 

 

痛み止めの服用・湿布

簡単にできる方法です。

完全に否定するわけではないですが、事実ですのでお伝えしておきます。

 

長期に薬を服用した方は、そうでない方と比べて痛みの改善に時間がかかると言うデータがあります。

 

 

長期かつ継続的に服用するのではなく、ココ一番?の時くらいにとどめておくといいでしょう!

 

 

整体院・治療院に通う

 

と言っても整体・治療院はたくさんありますし、ホームページもどこも似たようなもの・・・

 

ですので、どこに行っていいのか分からない方が多くおられると思います。

そんな時は、以下のことを意識してみて下さい

 

その1:自分の症状と似た人の改善実績がある

 

必ずしも症状が似ているからと言って、あなたも同じように治るとは限りませんが、一つでも証明があるって心強いですよね!

 

 

その2:治療法・治療方針が分かりやすい

 

雰囲気で痛いところだけ揉んだり押したりしても治らないのはあなたが一番理解されていると思います。

開示されている治療方針にあなたが納得できるものなら、その治療院を選ぶことをお勧めします。

 

 

まとめ

多くの方のお尻や太もも裏に痛みがある方は、筋肉の固さや疲労が原因になっています。

ですので、その部分にアプローチすることも大切ですが、そう言った状態を繰り返さない体作りも同時にしていく必要があるでしょう。

 

今、お尻や太もも裏に痛みがあるけどなんとなく大丈夫!と言ったあなた。

人間の体はあなたが思っている以上に賢くて、自然と痛みを避ける姿勢をとってしまっています。

 

そうなると、今痛む部分だけでなく、全然離れた部分にも影響が及ぶことがあります。

 

早めの治療をお勧めします!

 

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https://line.me/R/ti/p/%40hmo5377t

 

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